2016年9月15日

世界レベルの太陽光発電で電力の安定供給

日本国内で太陽光発電に適している場所というのはどこら辺になるんでしょうか。広い土地が確保できるという意味では北海道が適していると言えるかも知れません。ただ、日照時間が少ないというイメージがありますし、その太陽光自体もそれほど強くない感じがします。そう考えるとやはり沖縄及び九州の辺りが適しているのではないかなという風に思います。特に沖縄は梅雨の期間も比較的短く、もっとも適しているという可能性があるでしょう。

また国内だけでなく海外に目を向けてみるという事も重要になると思います。やはり有利になるのは南半球かも知れませんね。オーストラリアとかアフリカとか、その辺りは特に太陽光発電が活躍しそうです。一年中気温が30度以上みたいな地域もありますからね。ここに設置すれば非常に効率の良い発電が行えるだろうという事は容易に推測する事ができます。他の火力や水力等の発電所がいらないぐらい活躍できるかも知れません。

現時点では余り話題になっていませんが、これらの国で発電した電気をケーブルを通じて日本に持ってくるという構想もあると聞きました。確かにこれなら安定した電力が供給できるかも知れませんね。国内の場合はどうしても梅雨があったり、台風シーズン等の関係で安定した電力供給が難しいのです。しかし、これを全世界レベルで行えば問題は解決できるのではないでしょうか。

ある地域では晴れているけれども別の地域ではそうではないという様な場合、電力を補いあえば良いという事なのです。この様な事は国内でも小規模ながら行われていますが、やはり日本国内ですので対応には限界があります。かつて、インターネットは一部の国でしか使われていなかったそうですが、現在は世界中で使われていますよね。それと同じように電力網というのも世界的な物に変わってくるのではないでしょうか?その方が色々な意味で便利になるだろうと思います。特に非常時には停電の心配も少なく、安定した電力供給が可能になるはずです。

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