2016年7月15日

太陽光で電気代節約

1年半前に新築をし、太陽光を設置しました。

引き渡しが年末で太陽光の発電開始が1月になり、初めの内は東北在中ということもあって発電は全くされず、なんの為につけたのか…と思う日々が3ヶ月ほど続きました。

3月末になり晴れの日が続き少しずつ発電されるようになり、5月に入ると購入電力よりも発電の方が多くなりました。
発電した電力は10年間1kwhあたり37円で買取りをしてもらえます。

発電の方が多くなった5月あたりからは買い取ってもらえる電力の方が多くなりました。

11月くらいまではなんとか発電が多く12月くらいから購入する電力の方が多くなる形でしたが年間では発電し、買取りしてもらえる電力の方が多かったです。

結果、現時点での我が家の電気代は太陽光発電のおかげでかかっていません。

私の家ではLIXILの太陽光を使っています。

屋根一体型で屋根に埋め込まれているような形の太陽光です。

見た目的には家に馴染んでいる感じで自分では気に入っています。

初めの内は、室内に設置された太陽光モニターの使い方がわからず説明書と毎日にらめっこをしていましたが、どのくらい発電してどのくらい電気を使ったかなどグラフや金額など目に見てわかる形で表示されているので使いやすいです。

また、太陽光パネルも機械であるため、10年を目安にメンテナンスは必要ですと業者さんに説明されました。

もちろん、自然災害で破損してしまこともあり得るとデメリットも説明されました。

設置当初は10年間買取りしてもらえる電力代金がメンテナンス代金に匹敵するのかずいぶん悩みましたが、東日本大震災経験者として太陽光発電の有難みを十分に感じていた自分としては最終的に設置することは自分たちの為になると考えました。

最終的に得になるか、損になるかは時間が経過しないと分かりませんが、毎日、今日はどのくらい発電できたかな、今月はどのくらい電力を買取りしてもらえたかな、とモニターを見る楽しみができたので今現在、とても満足しています。

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