2016年7月1日

太陽光発電によって得られた友人の週末の過ごし方

私の大学時代の友人が、週末は都会での生活を捨てて農村地区で自活する生活を選択しています。

元々都会の喧騒が好きではなかったそうなのですが、これも生活のためだと我慢をして過ごしてきたそうですね。ところが、あることをきっかけに週末だけはその生活を捨て、自分の好きなように生きていけるようになったわけですね。そのあることとは、太陽光発電なのです。

よく辺鄙な場所を「電気もガスも水道も無い」と表現しますが、電気に関してはどんなに辺鄙な場所でも太陽の光さえ届けば発電が出来てしまう世の中になってしまったんですよね。

さすがにガスや水道は無理ですが。そして、その発電をさせるためのアイテムも現代ではかなり格安で手に入れることが出来ます。設置に関して考慮しなければ、取り付け金具も架台も不要になってきますのでかなりお得になるはずです。友人は日曜大工が好きなので、自分でコンクリートブロックを利用して架台を作っていました。取り付け金具もそこまで凝ったものではないようで、台風が来て飛ばされなければ大丈夫とホームセンターで一通りを揃えていましたね。

そんなこんなで、週末になると友人はガスの無い地域で現在はのんびりと暮らしています。ガスが無くても電気で料理は出来るようで、一切の不便さはないそうですね。

さすがに水だけは水道管を引くことが出来ないので、車で水道水を運んでいるようですが。私は不便そうだなと思ったのですが、電気があるだけで人間の生活の質は劇的に向上するようですね。確かに、前述通り電気で料理は出来ますし、パソコンだって電気があれば使えます。そしてパソコンがあれば、会社に関するメールも確認することが出来るので仕事にも支障はないんですよね。

友人は、これからも週末はこうした生活を続けていくそうです。そしてゆくゆくは、週末だけではなく平日もこちらで生活が出来るようになればなと言っていました。それもこれも太陽光発電によって手に入れられたわけですから、これからの世の中は色々な分野において太陽光発電による可能性の拡大が見られるのかもしれませんね。”

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