2016年7月25日

太陽光発電の未来のために

太陽光発電は、それぞれの家や会社、建物などに設置を義務付ければ、いいことづくめな気がします。今は、あくまで任意です。当初から設置しているところもあれば、一瞬たりとも考えたことが無い人もいるでしょう。先程は義務付ければいいと言いましたが、最初からあればいいような気さえしてきました。もちろん、そんなのが到底無理なことは分かっています。

今は、設置したい人は設置するようにというかんじです。ですが、任意ということは色々自分でやらなければいけないということです。設置はさすがに業者が行うでしょうが、その他諸々は自分で行うわけです。調べたりするだけでも一苦労だと思います。それならいっそ、この地域はこの業者というふうにしてしまえば、負担も軽くなるような気がします。そんなの非現実的かもしれませんが、将来的にそうなる可能性がないとは言えません。

太陽光発電は、知名度はあるかもしれません。ですが、その割には利用している人は少ないと思います。私は家が多いような地域に住んでいますが、太陽光発電のパネルは滅多に見ません。見かけるときは一軒家の屋根の上に申し訳程度にあったり、マンションの場合はベランダにたまに見えたりする程度です。そんなものかと、何度思ったことでしょう。

ですが私は、いつだったか驚いたことがあります。それは、ビルの屋上のほぼ前面にパネルを設置しているというものでした。最近知ったものではないため今どうなっているか分かりませんが、素直に凄いと思ってしまいました。屋上は利用出来ないかもしれませんが、こういう思い切った取り組みも、もしかしたら必要なのかもしれません。

太陽光発電がどんなものか知るというのは、簡単かもしれません。ですが、そこから利用に至るまではかなりハードルが高いです。それでも、そんなことも言っていられないのかもしれません。何か思い切ったことをしないと、逆にどんどん衰退していく可能性も否めません。

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