2016年6月24日

太陽光発電を取り入れるということ

太陽光発電は原子力発電などと比較すると、環境に易しい発電方法です。

太陽の光をソーラーパネルが電力に変換してくれるので安全です。原子力発電などは発電所がなにかあると近隣にかなり危険な被害を及ぼすことがあります。ですが、ソーラーパネルに何か異変が起こっても近隣に危険を及ぼすようなことはまずありません。

太陽光発電は発電するためのエネルギーが太陽の光なので発電のために他のエネルギー源を確保する必要もないことがメリットでもあります。

最近のソーラーパネルは曇りでもある程度の発電はできるようになっているものもあるようなので、太陽が出ていないから発電が全くできない、などということもありません。少なくとも曇りであればいくらかは発電ができるということを期待できる装置がソーラーパネルです。

発電した電気を蓄電できないのがデメリット
ただ、このソーラーパネルにはデメリットがあります。雨の日はほとんど発電できないということです。

また、これは太陽光発電に限ったことではないのですが、発電した後にその電力を貯めておくことができないということがデメリットです。

正確には発電した電力をバッテリーなどに貯めることは可能なのですが、バッテリーに貯める際に多くの電力を失ってしまうというデメリットがあります。

ですから、できることなら発電した電力はその場で消費していくことが無駄のない電力消費の方法と言えるでしょう。

発電した電気を共有できれば可能性はある?
この太陽光発電で発電した電気を無駄なく消費していくためには家庭という個人単位で太陽光発電のソーラーパネルを持つというよりは、地域などで一体になってその発電された電力を共有していくというのがいいのではないでしょうか。

自宅で発電されていたって外出していれば消費する電力はわずかです。電力会社にその電気を売るという方法もあるでしょうが、今後電力自由化に伴いそれもどうなるかはわからないことです。

理想なのは太陽光発電と他の発電方法を地域で併用し、その発電された電力を共有できるということではないでしょうか。

太陽光発電は個人では限界がありますが、地域で一体となって電力を共有していけば無駄なく電力を消費することができるのではないでしょうか。

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