2016年11月30日

学校教育に太陽光発電を取り入れるべき

既に実用化されている太陽光発電ですけど、これを子どもたちの教育に活かすというのはどうでしょうか。やっぱりこれだけクリーンなエネルギーですからね。これからドンドン日本全体に広がって行くことを期待したいものです。そのためにはやはり教育というのが重要になってくるのではないでしょうか?そうする事によって今後益々普及しやすいような環境が作られると思いますからね。この辺りの事を積極的にやっていっていただきたいなと思います。

ただ、必ずしもそれが良いことなのかどうかというのは微妙な所です。何故かというと発電というのは太陽光だけではないからです。他にも石油や石炭、原子力など様々な発電方法がある訳ですから、それらについてもしっかりと教えておくべきでしょう。その上で、太陽光発電のメリットとデメリットをしっかりと教えて行くというのが子供たちにとってベストになるのではないでしょうか。どちらか一方だけを伝えるというのはフェアではありません。

特に電力問題というのは非常にデリケートな問題でして、扱う際には慎重にならなくてはいけません。利権の関係などもあって軽々しく発言してはいけないような風潮もありますからね。当然の事ながら太陽光発電のメリットばかり扱うと、現在利益を得ている人たちから反発されてしまう可能性があります。完全に公平な記載内容というのは難しいかも知れませんが、極力その様になるよう心がけることが大切になるのではという風に思います。

上手くいけばこれまで外国に頼り切っていた電力エネルギーというのも、これからは自国のみで賄える様になる可能性も出てきます。私はそのために子供たちに積極的に教えるべきだと思いますが、最終的な判断というのは国民それぞれがすべきだと思います。誰か偉い人が決めてしまえば良いという様な感覚ではいけないでしょう。自分から積極的に教育に関わって行くという姿勢が重要なのです。結果として太陽光発電が広く認知されるというのが理想的ですね。”

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